アフィリエイトで売上を上げたければ感情に訴えること


uriage今日の記事は、ちょっと核心に
迫る内容になっています。

人がモノを買うときは、意外と感情を
優先してかいます。だから感情を刺激する
文章を混ぜるといいということです。
あなたはこういう経験がありませんか?
まずは興味付の部分を解説しますね。

社会的証明により感情が揺さぶられるケース

欲しくなかったけど、つい興味を持って買っちゃった。
そして、買ってみて何で買ったんだろう?という
経験は誰しもあると思います。

そこから学ぶことがあるとすれば
売り手が社会的証明をつかっているケースが多いです。

・『みんなやっているんだよ』という演出
・『あの人も言ってるから正しいよ』という演出

これをストレートにやってしまうと露骨になってしまいますが
商品の性能や良さを丁寧に論理的に説明するよりも
「これを使うのは当たり前となっている」根拠を解説していくと
「あれ?知らなかった自分はもしかしてダメ?」みたいに

興味を持つユーザーが、増えます。

有名な芸能人や権威ある人がCMしていたりすると
女性は自分も使ってみたいと思う心理が芽生えたりします。

特にレディースファッションなんかは
「モデルが着ている服と同じカラーから売り切れになりますからね。」

身の回りの人達が知ってたり推薦されたケース

俗に言う口コミですね。
その中でも知人から勧められたら
特にデメリットがなければ、「信頼買い」みたいなものが生まれます。

これを書くと・・・

janeいやいやいや、
サイトは知らないユーザーが見るんだから
この理屈は使えないだろ・・・

こう思う人もいるかもしれませんが
この心理的感情を活かすとするなら2つの道があります。

  • 長くサイトを運営し信頼を勝ち取る
  • 身の回りの知人を想像させる文章を書く

前者は大変ですが、後者であれば
身の回りの友人はどうです?みたいな感じで
想像させるような文章を書くと反応が取れる時があります。

身の回りの友人を想像させる文章を書くのが難しければ
あなた自身の身の回りの知人を交えた体験談的な文章でもいいです。

こういう文章を導入部に書くと
最初の興味付けはできるということです。

購入の決定づけは「快楽」or「不安」の感情をひきだすこと

快楽の感情

・プラスになることを伝える
・期待感が強いことを伝える
・楽しい未来を想定した内容を伝える

不安の感情

・マイナスの感情をひきだす
・不安を放置するとどうなるか暗雲な未来提示

感情というものは、本能に訴えかけるというものです。
人間は動物なので、最終的に「本能」で行動します。
そういう風になっているのです。

例えば、道を歩いていたら『熊(・(ェ)・)』が出たとします。

恐怖を感じて、考えることなく逃げますよね?
論理的に、この後の未来を立ち止まって考えていたらご臨終です。

そして、さりげなく解決策を提示することで
購入のフックをかけることができるというわけです。

ただし、露骨すぎると売り込み色が強くなるので
ちょっとだけこの要素を入れるくらいの気持ちでいてください。

感情に訴える文章を書くように
がんばっていきましょう。


ソーシャルメディアで紹介してもらえると嬉しいです

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました。 この記事はお役に立てましたか?もし、仮に あなたのお役に立てたのであれば、他の方のお役に立てるかもしれません。

1人でも多くの方にこの記事を読んでいただくことが、 より良い記事を書くモチベーションとなりますので、 SNSで記事を紹介をどうぞよろしくお願い致します。

にほんブログ村 その他日記ブログ ニート日記へ

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

カレンダー

2017年10月
« 7月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

このページの先頭へ